ご質問

間崩れを入力するには?

回答

以下の手順にて間崩れ壁の入力が行えるようになります。

▼方法 グリッド分割

  • 1/2、1/3、1/4、1/6、1/8、1/10 のいずれかを選択します。
    ※303mm の入力は「1/3」と設定すれば入力が可能です。
    (910 モジュールの場合)

▼方法 グリッド線追加

  • 「編集(E)」メニューの「グリッド線追加」を選択します。
  • 追加するグリッドの基準となる点をクリックします。
    (グリッド線追加ウィンドウが表示されます。)
  • 追加するグリッドの方向(縦、横)を選択します。
  • 基準点からの距離(mm)を入力します。
  • 「追加」ボタンをクリックします。
    ※画面上に間崩れグリッド(赤点線)が表示されます。
    ※mm 単位の壁の入力が可能になります。
    ※マイナス方向の距離を入力すると、縦方向の場合は基準線より上側、横方向の場合は基準線より左側へグリッド線が追加されます。

▼方法 モジュール幅部分変更

  • 「編集(E)」メニューの「モジュール幅部分変更」を選択します。
  • 幅を変更したいモジュール線間をクリックします。
    指定したモジュール線間が薄紫色で表示され、
    モジュール幅変更ウィンドウが表示されます。
  • 幅を変更したい方向(横幅、縦幅)を選択します。
  • モジュール幅(mm)を入力します。
  • 「変更」ボタンをクリックします。
    ※モジュール幅が異なる部分は赤文字で幅の長さが表示
    されます。
    ※モジュール幅は100〜3000(mm)で設定できます。

カテゴリー: 耐震診断Pro CAD入力