ご質問

柱の小径150mm未満であっても伝統的構法で診断可能ですか?

回答

診断可能です。

主要な柱の小径が150mm未満の建物も、伝統的構法にて診断可能です。
伝統的構法は、太い柱や垂れ壁を主な耐震要素とする住宅を対象としています。

但し、柱の小径が150mm未満の場合、一般診断では合計耐力が精密診断よりも低めに算出される場合があります。
なお、耐力が算入される柱の小径の最低値は、各診断方法において下記のようになっています。

  • 一般診断…150mm
  • 精密診断…120mm

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