ご質問

精密診断において基準耐力4kN超の面材が、基準耐力3kNとして計算される。

回答

該当箇所の壁材種において、「大壁胴縁下地」が設定されていることが考えられます。

「大壁胴縁下地」が設定されている場合、基準耐力4kN超の材種(構造用合板等)の耐力は、基準耐力3kNとして計算されます。
なお、当該の箇所が「大壁胴縁下地」でない場合は、施工仕様を[通常]に変更して入力いただく必要があります。

【参考】

「木造住宅の耐震診断と補強方法」
(財)日本建築防災協会 発行
P55 註1、P56 註1


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