ご質問

旧診断法「木造住宅の耐震精密診断」による診断結果と評点が大きく違うのですが、なぜでしょうか?

回答

本ソフトの一般診断、精密診断は、2004年改訂版「木造住宅の耐震診断と補強方法」が根拠となっており、以前の「木造住宅の耐震精密診断と補強方法」を根拠とした精密診断とはさまざまな点で異なっています。そのため、建物によっては評点が大きく変わります。

次に挙げる項目は、特に以前の精密診断と新一般・精密診断で影響が変わった項目です。

  • 柱頭柱脚、筋かい接合部
  • 劣化
  • 基礎

また、建物重量が「非常に重い」であったり、積雪の影響がある建物についても、以前の精密診断とは大きく結果が変わります。


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