ご質問

屋根入力にはどのような方法がありますか?

回答

自動生成と手入力の2種類の方法があります。

屋根自動生成

  1. CAD入力画面の中の「屋根(手入力・編集)」をクリックします。
  2. 「屋根自動生成」をクリックします。
  3. 屋根形状、勾配、軒天形状を選択、軒の出、ケラバの出を入力すれば、自動生成が完成します。

手入力

メインメニューより[ヘルプ(H)]-[屋根作成マニュアル(PDF)] を参照ください。

※以上の入力を行わない状態では、建物概要で設定した屋根関連設定に基づいて随時、
 屋根自動生成が行われます。

屋根入力による影響範囲

屋根は「見付面積」算出時に参照されます。
「見付面積」は、基準法「壁量計算」および「壁の配置」にて参照されます。

なお、耐震診断においては「見付面積」は計算上参照されません。
よって、屋根形状の違いにより、耐震診断の結果が変わることはありません。

カテゴリー: 耐震診断Pro CAD入力