ご質問

一般診断法と精密診断法の対象となる建物の構法は?

回答

在来軸組構法、伝統的構法、枠組壁工法(ツーバイフォー工法など)の診断に対応しています。
伝統的構法とは、太い柱(柱の径が140mm以上)や垂れ壁を主な耐震要素としている建物です。

【参考】

「木造住宅の耐震診断と補強方法」
(財)日本建築防災協会発行
P7,P19〜P20


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