ご質問

一般診断、精密診断帳票「総合評価」における「倒壊しない」などの目安は?(震度など)

回答

建築基準法で想定している「大地震動」(極めて稀にしか発生しない大規模の地震、震度6強から震度7程度)での倒壊の可能性に関して診断を行うものとしています。

【参考】

「木造住宅の耐震診断と補強方法」
(財)日本建築防災協会発行
P2,P9,P47

「木造住宅の耐震診断と補強方法の質問・回答集」
P3『第1章 適用範囲と概要』<建築基準法との関係>
Q6
http://www.kenchiku-bosai.or.jp/seismic/file/woodqa.pdf

※「大地震動」の定義について
住宅・建築物の地震防災対策の推進のために
(国土交通省 住宅・建築物の地震防災推進会議)
2.住宅・建築物の耐震化の目標と基本的方向
(1)住宅・建築物の耐震化の方法
<1>耐震基準の考え方
http://www.mlit.go.jp/kisha/kisha05/07/070610/01.pdf


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