質問 [0468]
「軒・けらばの負の風圧に対する検定」の検定NGを解消するには?
回答
以下の手順で、NG箇所の垂木接合部を、より短期引張耐力の高い仕様に変更することでNGを解消することができます。
- [許容応力度]モードの「2階床」などの伏図入力画面に切り替えます。
- 「梁せい計算」をクリックします。
- 「接合部(全体)」をクリックします。
- 「その他の接合部」にて、該当部位の接合部を、短期許容引張耐力の高い仕様に変更します。

注意
■その他の接合部(垂木-軒桁、垂木-母屋・棟木、横垂木-登り梁、小屋束-母屋・棟木)は、[伏図]モードでは検討対象でないため表示されません。
[許容応力度計算]モードでのみ設定できる項目となっています。
カテゴリー: 構造EX, 許容(NG解消方法)

