精密診断帳票『4.壁保有耐力・剛性』において、通し柱の箇所の柱頭柱脚接合部がⅢにならない
通し柱の箇所が、必ず柱頭柱脚接合部仕様Ⅲになるものではありません。 構面の両端が通し柱となる区間の柱のみ、柱頭柱脚接合部仕様がⅢになります。
「2012年改訂版 木造住宅の耐震診断と補強方法」 (一財) 日本建築防災協会 P40 3.4.2 保有する耐力【解説】
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